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| びえいと代表 秋田 光代 私がにゅう・びーを創ったきっかけをお話しいたします。 私の周りに何人かの乳がん体験者がいました。その人達の体験談の中で、がん宣告から始まり、乳房を無くす悲しみ、その後の精神的な立ち直り迄を聞いていて、皆さん本当に苦労して、頑張ってきたんだなぁと感じました。裸になれば、傷跡もありますが、せめて服を着ている時は、かっこいいスタイルでいて欲しいと思いました。下着にも大変苦労をされているようで、よく聞くことが、 ・片方だけズレ上がってしまう ・重さがない為、色んな物を入れて縫い付けている ・夏は特に蒸れて付けていられない ・高価な割には1年位でパットが使えなくなってしまう ・水着にも使えたらいいなぁ・・ そんな声に応えることが出来ないものかと考えました。何回も何回も試作を重ねて、やっと皆さんに付けてもらえるようなパットが出来ました。でもこれで完成品とは考えていません。これからも皆さんのお声を参考にしながら、進化するパットを考えていきたいと思います。 今年初めて、「マンモグラフィ」による検診を受けました。すごく痛い検査だと聞いていましたが、これでがんが早期発見出来るのなら、我慢できない程の痛みではないと思います。その後「エコー検査」も受診し、ひとまず安心を手に入れました。 |
| <開発協力モニターさんの声>東京都Oさん(53歳) 私は8年前に乳がんになり、左側乳房を全摘出しました。 初めの頃は、乳がん専用のブラジャーとパットを使いましたが、不便な点が多く自分なりに工夫をしてきました。特に感じたのが、動作によっては、ずれ上がってしまったり、蒸れてあせもが出来てしまう点でした。その為、ビーズを入れて重みをつくったり、ガーゼなどを間に入れて、汗を吸い取っていました。また専用ブラジャーには、おしゃれなデザインが少ない為、とても憂鬱でした。 「にゅうびー」のモニターをして感じた事は、簡単に付け外しが出来ることでした。またずれにくく、大きめの穴が開いている為、蒸れも少なく、カバーが汗を吸い取ってくれるので、いつも肌はさわやかな感じがしています。水泳教室にも毎週通っていますが、水着にも使っています。以前のパットは水に入る時など、空気がいつまでも、ブクブクとあわだって出ていましたが、この「にゅうびー」は水に入った時だけで、あとは何の抵抗もありません。使い始めて1年位になりますが、水陸両用で使用しています。今までにはなかったくらい 丈夫で便利だと思います。 |
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